2013年5月7日火曜日

出雲と伊勢

ゴールデンウィークがお休みだった方は満喫されましたでしょうか?

お仕事だった方はお疲れ様でございました。

いずれにしてもGW中は快晴で、どこへ行ってもたくさんの人でにぎわっていましたね。

今日は、打って変わって雨降りの寒い新潟でした。

連休気分の余韻に浸れなかったのは、ある意味幸いでしょうか(苦笑)



ところで、今年は出雲大社と伊勢神宮の遷宮が、史上初めて同じ年に行われるということで
大変注目を浴びていますね。

SUITOでも2012年の12号で、「新潟から行く出雲」を特集いたしました。

表紙は、出雲の国譲りの舞台「稲佐の浜」。
出雲詣でのお供にいかがでしょう。



出雲大社に祀られているのは、ご存じ「大国主命(オオクニヌシノミコト)」。


「因幡の白兎」の逸話からも伝わるその優しさでモテにモテ(?)、
全国各地の女神との間にもうけた子どもは181ともいわれております。


そのモテモテ大国主命が噂を聞きつけて、はるばる求婚に行ったのが、
越の国を治める「奴奈川姫命ヌナガワヒメノミコト)」であります。

古事記によれば、「賢し女にして麗し女」(さかしめにしてくわしめ)と
最大級の賛辞とともに、出雲にまで名を轟かせていました。


その奴奈川姫を生んだ糸魚川で、長年ヒスイと、奴奈川姫の研究をされてきたのが
対談にもご登場いただいた土田孝雄先生です。

塩の道、ヒスイ、奴奈川姫を追い続けた先生の30年の研究の集大成が発売されています♪
歴史好きさんは要チェックです!


「地域學のススメ―越ノ国の実践・宝さがし」

SUITOで一緒に対談していただいた日本画家・川崎日香浬さんが寄稿されています。

新潟とも縁深い出雲、「平成の大遷宮」が行われる貴重な機会に一度足を運ばれてみてはいかがでしょう?

5月~6月にかけて奉祝行事が多数行われるようです。→出雲大社




ちなみに、4月下旬にお伊勢参りをしてきましたが、お伊勢さんも遷宮で盛り上がっていました。

奥の方にちらりと見えた大社造りのご本殿は新しくきらびやかで、清々しい気持ちに!

伊勢神宮でも式年遷宮のご神事が多数執り行われます。→伊勢神宮

ちょっとお裾分けを。



何百年もこのままじゃないかと思われるような清い空間です

隅々まで手入れが行き届いた、美しい内宮の庭


お伊勢参りの締めくくりはおかげ横町の「伊勢うどん」。ふっくらして美味!



SUITOでは、伊勢の特集もしているんです!


2009年5月号。こちらもバックナンバーあります


遷宮が重なるという非常に貴重なこの機会に、
出雲、伊勢を詣でて、日本の神様を感じてみてはいかがでしょうか。

と連休前にアップしようと思っていたのですが、なぜか連休明けに・・・

だいぶ気が早いですが、7月の連休にぜひ(笑)



2013年4月15日月曜日

新潟の桜前線

今日はお花見日和でしたね!

編集部の金子です。

この週末にお花見を楽しまれた方も多いかもしれませんね。

週末のうちに満開まで行くかと思いましたが、

今日で八分、九分咲きといったところでしょうか。

満開の桜は素晴らしいと思う反面、「あとは散るだけか」と寂しい気持ちになるので、

私は満開一歩手前という状態の今が一番うれしいです♪


快晴の今朝、自宅の近所にて。

今日は急遽、長岡へ取材に行くことになりましたが、

素晴らしいお天気でしたので、るんるん気分で向かいました。

長岡の桜はどんな感じかな~!?


弊社長岡支局近辺の小川のほとり。
桜をバックに記念撮影している学生さんがたくさんいました。


お見事な咲きっぷりに、通りかかりに思わずパシャリ。

こちらも同じく、八分、九分。最高ですね~!

川沿いに咲く桜はなんとも風流です。


一生懸命水を掻いている足がかわいい鴨さんファミリーは
桜など眼中にない様子ですいすいすい~


無事に取材が終わり、

せっかくだからと、車で10分ほどの悠久山まで足を伸ばしてみました。

悠久山はなんといっても長岡が誇る桜の名所。ワクワクして向かいました。

駐車場にはたくさんの車が。

平日だけど、さすが花見客が多いのね~と思いつつ、向かうと。


あれ?

おや?

桜はどこ?

これ桜じゃないのかな?と見てみれば、つぼみがたくさん。

全部桜です。あれ?


要は

全っ然まだ咲いてない

という状態なだけでした。同じようにフライング客が多かったのか。

それにしても、車で10分走っただけでこれだけ咲き具合が違うとは。

でも時間差で桜を楽しめるのもなんだか得した気分ですね。

来週末あたりに長岡で取材があるのですが、

「ちょうど満開の頃かも!? ラッキー!」

などと一人ワクワクするのでありました。



今の時期は運転中も桜が目に飛び込んできて楽しいのですが、

よそ見をして事故を起こさないように気をつけようと思います^^;

みなさんも気をつけてくださいね。


2013年4月3日水曜日

新潟の「しょっぺ店」と「滝」

新生歌舞伎座の柿葺落とし公演に行きたくて仕方がない

編集部金子です。銀座盛り上がっていますね~!

新潟に来る7月の歌舞伎公演が今から楽しみです♪



さて、新年度に突入し、あちこちで歓迎会が開催されているのではないでしょうか。

いまどきのおしゃれなお店もいいですが、

気取らずに素顔を見せ合い、心の距離を縮めたい時には

じっくりとだしが染みたおでんみたいな味わい深い“しょっぺ店”、いいですよね。

そんな時に使えるのがこちら。


ただいま絶賛発売中のSUITO15号で掲載しているミニ特集
「ほろ酔い町散歩」も収録されています


安くて新潟のうまいもんが満載で、人情味がある。

そんなしょっぺ店を網羅した1冊! これはかなり貴重です。

新潟に出張の多いビジネスマンの方にもおすすめの一冊ですよ♪




そして、こちらもいよいよ発売になります!




新潟県内だけで200以上の滝を収録した、いまだかつてない「滝本」!

「んがお工房」さんというご夫婦が10年以上かけて県内外の滝に足を運んだ滝のレポートを

まとめたブログを書籍化したものです。


「滝」というレジャージャンルがあったのですね~。


校正作業のお手伝いで原稿を読ませていただいていたのですが、

ぐいぐいと滝の魅力に引き込まれてしまいました。

等身大の文体でリアルなレポートが、マニアックで面白いのです。


気軽に立ち寄れる滝から、

行くなよ!絶対行くなよ!(※フリではありません)

というような、かなり難易度の高い滝まで網羅されております。


ちなみに、私のお気に入りの一つはこちら。


村上市にある信仰の滝「お滝さま」

なんて神々しい・・・

見ているだけで癒やされる気がするから不思議です。

こんな滝が200以上!


店頭で見かけたら、ぜひご覧になってみてくださいね。



2013年4月1日月曜日

「JA広報通信」さんの取材を受けました

今日から新年度ですね!

SUITO編集部の金子です。

今年は公私共々ますますフットワーク軽く、ひょひょーいと動いてまいりたいと思います。

というわけで、先々週は名古屋方面へ遊びに行き、

先週末は今年3回目の東京でした。


明日柿落としを迎える新生歌舞伎座☆
記念撮影をする人々で賑わっていました。


そういえば東京ではすでに多くが葉桜になっていました。いくらなんでもちょっと早すぎな。

新潟の桜はこれから。入学式とかにはちょうど良い頃合いなのではないでしょうか?

ちょっと得した気分です。新潟のお花見シーズンが楽しみ!



さて、先日、珍しくSUITOが取材を受けました。




「JA広報通信」という冊子の「地域発の雑誌 新・編集の歩き方」というコーナーで

掲載していただきます。


これはJAの広報担当者の方に向けた業界紙的なものだそうです。


なぜ今回SUITOに白羽の矢が立ったのかというと、

担当の方がたまたま取材で新潟にいらしたときに

「野菜はごちそう!」という特集を店頭で見かけたのが印象に残っていたのだとか。


(2011年5月31発売号)



JAだけに・・・お野菜!というだけではなく、

大人向けのテイストなども目に留まった要因のようです。へーへーへー(古)

どこで誰が見てくれているかわからないものですね~

ご縁とは不思議なものです。



担当の方曰く、これまで80誌ほどの地方雑誌を取材してきたとのことで興味津々になってしまい、

初めての電話からあれこれ質問攻めにしてしまいました。



職業病なのか、取材当日も相変わらずの質問攻め。

そのままランチをご一緒して、ひたすら質問攻め。

(年齢も一つ違いということが発覚し、親近感が拍車をかけました)

本当はちゃんとためになるお話をするべきところを。

原稿にしづらかったと思います・・・ごめんなさい~!


わざわざ東京からお越しになり取材をしてくださった(&お付き合いくださった)

「ことばデザイン」の佐藤さん、どうもありがとうございました!




一般の方が見ることはないかもしれませんが、もし目にされることがあったら!?

ぜひ次号でSUITOの記事を探してみてくださいね!




2013年3月29日金曜日

SUITO14号お詫びと訂正

SUITO14号「ほろ酔い町散歩」P.60掲載の「大佐渡たむら」様の電話番号に誤りがありました。

正しくは、025-245-6789です。

関係者および読者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。

ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます。


2013年3月4日月曜日

NAMARA江口さんの美肌のヒミツ

こんにちは。編集部の金子です。

最新号が発売されましたが、取材時のちょっとしたエピソードをご紹介したいと思います。


エピソードⅠ:NAMARA 代表 江口歩さん。

「新潟からお笑いを!」と、全国初の地方発信お笑い集団「NAMARA」を1997年に設立、

多くの芸人やタレントを抱え、多岐にわたって活躍されています。



今回、江口さんには「ビジネスランチ」におすすめのお店を教えていただきました。

取材場所は、江口さんの推薦店「古町やぶそば」さん。

古町で知らない人はいない、昭和初期から続く江戸前そばの老舗です。


「この間も吉本興業さんとここで打ち合わせをしました」と、タイムリーな話題を交えつつ、

独自の「ビジネスランチ=そば」論を展開してくださいました。 
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さて、最近江口さんは第2代新潟県元気大使に任命されたそうです。

年齢をお聞きして驚いたのですが、

江口さん、こう見えて↓(※格好のことではありません) 


(新潟県元気大使のサイトより)

なんと48才でいらっしゃいます。

写真ではよくわからないと思いますが、近くでよくよくお顔を拝見しますと、

お肌はキメが細かく、シワもシミもタルミもない、超天然美肌

このまま行けば南雲医師もびっくりの50代になること請け合いです。



興味津々になってお聞きしました。

いつも元気な江口さんの健康の秘訣は?

「腹八分目!」

じゃあ、その美肌の秘訣は!?

「顔を洗いすぎないこと、かな?」

なるほど。でも、そのきれいさの理由は、それだけではないはずです!

「んー。ストレスためないこと?」

健康と美容の大敵、それはストレス。「ストレスフリー」が若さの鍵であるとお見受けしました。

江口さんは見かけ以上に、精神が若いのです。

しかし、その柔軟なモノの考え方や受け取り方という、「ストレスをためない」ヒミツに迫るには、

残念ながら、まったくもって時間が足りませんでした。

他にもたくさんお話しいただいたのですが、

「ビジネスランチ」とはまったく関係のない話題で予定時間を大幅オーバーしたのでした……



オマケ。

「お笑いポーズお願いします!」というカメラマンに、

「いや、僕、芸人じゃないんですけど……」と苦笑しながらも、ポーズをとってくださいました。


笑いの絶えない楽しい取材をありがとうございました。



固定概念にとらわれない斬新な発想で、次々と新しい仕事を生み出している江口さん。

肩肘張らずに、飄々と、軽々と。

どうやったら、そんな風に枠にとらわれない発想ができるのか、と思いますが、

彼の中には、そもそも越えるべき「枠」がないのかもしれません。

これからも江口さんとNAMARAの活動に注目していきたいと思います。




2013年3月1日金曜日

冬→春のスイッチは、ランチで

大変ご無沙汰しておりました。編集部の金子です。
新しいブログになって、お初でございます。

○カ月ぶりの更新ですが(こわくて書けない…)
放置プレイにも程がある!と誰かに怒ってもらえるくらいのブログにせねばと、
本日ひっそりと決意いたしました。


さて本日2月28日、ついにSUITO最新号が発売されます。

14号は春号、メイン特集は新潟の大人ランチ



表紙のランチは、長岡市の「桜亭台町茶寮」さんの「季節の点心膳」です。
見た目にも華やかなランチをフランスワインと一緒に、「ハイカラ」な空間で楽しめます。


四季がはっきりしている新潟でも、季節の変わり目が一番はっきりしているのが、
冬→春ではないでしょうか。

長く厳しい冬が終わり、生命の息吹があふれる春を待つ喜びがいかほどかは
雪国の人にしかわからないかもしれませんね。

肌寒さの中にも陽気が感じられるようになった今、少し早い「春」を探しに、
ランチへ出かけてみませんか?

春の味覚には、苦みが感じられるものが多いですが、
この「苦み」が、「冬の体」から「春の体」へのスイッチになります。


厳しい冬を生き抜くために、体がしっかりとため込んだいろんなものを
体外へ排出してくれるデトックス効果の高い「春の味覚」、積極的に取り入れたいですね。


今回の特集では、料理がおいしいだけではなく、
居心地の良い大人好みの空間にもこだわってお店をセレクトしました。


気兼ねなくおしゃべりを楽しめるお店、
しっとりとした和の風情が感じられるお店、
こぢんまりとしたアットホームなお店、

道中に春気分、お出かけ気分を楽しんでいただけるようにと郊外のお店が多めです。

ちょっと気が早いですが、GWのランチドライブにもご利用いただけるように、とも考えました。

目的や気分に応じて、長くお役立ていただけますように。


今回は、昼下がりから楽しみたい“しょっぺ店”の特集や
「学び」特集、男磨き特集、といったミニ特集が充実しています。


個人的には、取材していてかなり面白かったのが「男磨き」特集。
女性ではよくありますが、男性によるこのような体験レポートはなかなかなかったのではないかと思います。

写真をよく見ていただけるとわかると思いますが、リアルに徹し、1ミリも盛っておりません。

「新潟に大人のいい男を増やそう!」会代表の私としましては、
続編を展開できることを期待しております。

リアクションをいただかないことには続けられませんので、
ぜひとも読者の皆様のご意見をお聞かせいただければ幸いです。


男性陣には「いやいや、大人の女だって増やしなさいよ!」とのご意見もあろうかと思いますが、
女性は結構貪欲に磨いておられる方が多いので、とりあえず放っておきます。


このブログで、みなさん気になる(?)ライターH氏の「シミとり その後」報告
させていただきたいと思いますので、どうぞお楽しみに。


SUITOは、新潟県内のコンビニ、書店でご購入いただけます。

探したけど近所のお店になかった、という場合は、
その場でお店に直訴していただくのが一番ありがたいですが、
弊社の販売促進部宛(025-280-10101)に遠慮なくご連絡ください。

皆様の率直なご意見、ご感想を心よりお待ちしております。