2014年3月19日水曜日

美肌社長の秘密は玄米に!

編集部の金子です。


SUITOの人気連載「新潟グルメ倶楽部」では、新潟の社長さんやお医者さんなど、

外食経験の多いグルメな方に、お気に入りのお店をご紹介いただいています。

いろんなお店をご紹介したいので、編集部からは

「できるだけ以前に紹介されたお店とかぶらないお店を」という

リクエストをさせていただいているのですが、

SUITOも6年目を迎え、結構な数のお店を紹介してきましたので、

そのハードルはどんどん高くなっています。

しかし、そこはさすが食通の皆様。

SUITOはもちろん、KomachiやWEEKを含め、弊社媒体で今までご紹介したことのないお店を

推薦していただくことも多く、まだまだ知らないいい店がたくさんあるんだなと驚かされます。

また、通常は取材拒否のお店も、「この方の推薦ということなら」と、

特別に取材をお受けくださることも多々。

どこでも情報は入手できるように思えるこの時代に、

雑誌にもネットにも載っていない、そんなお店が出ていることがあるということで、

食の経験豊かな経営者の方もよくチェックしてくれているコーナーが

この「新潟グルメ倶楽部」です!(自画自賛!)



次号のグルメ倶楽部にご登場いただく社長さんの取材に行ってまいりました。

豊栄にある「まつや株式会社」松野社長です。

まつやさんは、離乳食のお粥カテゴリーで約3割、介護食、防災食も展開する、
「おかゆ」のスペシャリストです。


↑商品ラインナップ多数

こちら、ただの「おかゆ」ではなく、日本には他にない特殊な加工技術により、

無臭の粉末状のお米にお湯を入れて20~30秒混ぜるだけで(水でも可)、

おいしそう~な炊きたてのようなお米の香りが立ち上るおかゆになるのです。

そのスピード、クオリティの高さに驚愕!

もちろんお米は新潟の契約農家のお米で、味もとてもおいしい。

緊急にお腹がすいたら、カップラーメンよりまつやのおかゆなのです。


そして最近開発したという新しい玄米スープの4種の味のうち、

「白だし」と「クラムチャウダー」を味見させていただいたのですが(取材が脱線しすぎ…)


これがまた

おいしい-ー!!!



こちらです





スペシャル加工された丸ごとの玄米が入ったスープに、コラーゲンが追加され、

女性にうれしい、いろいろな良いことがあるようなのですが(上写真参照)、

とにかく早くできて、普通においしい。ていうかかなりおいしい!

わたしは玄米が好きなので、玄米の風味を感じられるのかなと期待していたのですが、

それはまったくわからないレベルです。

苦手な人の方が多いようなので、そこは誰が食べてもおいしいように研究されたようです。

少しとろっとしていて、満腹感もしっかり。

また普通の玄米だとよく噛まなくてはいけませんが、これは熱加工後に粉砕されているので

消化・吸収も抜群。食事の時間がとれない忙しい時、朝食や夜食にもいいですね。


それを編集部のみなさんで…と、



こんなにいただいてしまいました。

(松野社長、ありがとうございます♡)

早速トマト味とショウガ味をいただきましたが、非常においしかったです。

特にショウガ味はだしがしっかり効いて、ゴマやワカメがたっぷり入っているやさしい味。

ショウガ効果でなんとなく体もぽかぽかするような…

同行した営業担当Nと一緒に、この玄米スープできれいになっちゃいます!


なーんて図々しく言い切れちゃうのも、


松野社長のお肌がびっくりするくらい



つやっつやの美肌…(完敗)

(この写真ではわかりづらいかもしれませんが、本当にきれいなお肌)


アラフィフには絶対見えないツヤ肌をもって

社長自らの体で玄米スープの威力を証明されているのですから


「行ける気がする~↑↑↑」


と思ってしまったのも無理はない!?私たち(アラフォー女2名)なのでした。



食への探究心旺盛な松野社長がどんなお店を推薦してくれたのかは、

どうぞ次号をお楽しみに!





2014年3月18日火曜日

ホテルオークラさんスペシャルスイーツ♡

新潟市は暑いほどの日差しだった昨日から一転、朝からしとしとと冷たい雨が降っています。

2月28日に発売になった和食&和菓子の特集の春号はいかがでしょうか?

プレゼント応募がてらでも感想をお寄せいただけたらうれしいです。


さて、今回の和食特集で和食の魅力について語っていただいた、

ホテルオークラ新潟の齋藤料理長がなんと、

「記事掲載のお礼に」と、お手製スペシャルスイーツ(非売品)を届けてくださいました!!!





チーズケーキと、抹茶とレーズンのケーキです。

(ちょうどおひな様の時期だったので素敵な箱入り。時間空いてしまってすみません!)

チーズケーキはミルキー&クリーミー、

下の香ばしいクッキー生地のサクサク食感とのコントラストが秀逸!

抹茶ケーキはたっぷりと抹茶が入っているのでしょう、濃厚な抹茶の香りがたまりません。

甘さ控えめで素材の風味がしっかり。レーズンの自然な甘みが引き立ちます。

こちらの方こそ大変お世話になりましたのに、恐縮してしまいますが、

「おいしいっ!!! 和食の料理長なのに、すごいっ!!!! 」と感激しながら

SUITOスタッフでありがたくいただきました。ごちそうさまでした!



ちなみに、P.36・37の飾り切り一覧も、ホテルオークラの和食調理課さんにご協力いただいたものです。
(ここでページを出したいのに、出し方がわかりません… PDF…)

和食は料理に添えられた美しい飾りもすべて食べられるのです!

一つ一つが本当に細かい細工です。披露していただいたのはごく一部。

季節の意匠を芸術的に表現する感性、高い技術、遊び心……

和食の魅力、おそるべしです。






2014年2月27日木曜日

SUITO春号で和の世界にどっぷり

すっかりご無沙汰しております。

SUITO編集長の金子です。

オリンピックが終わりましたね。

国は関係なく見入ってましたが、挑む選手の姿を見て、

「努力」というものについて、改めて考えてみた日々でした。


さて、今年の新潟市の冬はいつになく穏やかでした!(まだ油断はできませんが)

夏は夏らしく、冬は冬らしい、四季がはっきりしている新潟の暮らしは、

豊かなものだとしみじみ思いますが、

こんな穏やかな冬もそうそうないと思うので、しかと満喫したいと思います。



例年より、春を待ちかねる気持ちは弱いかもしれませんが、

でもやっぱり心躍る季節はなんといっても春です!





本日2月28日発売の春号SUITOは、春を先取りする「和食」&「和菓子」特集です。

(立ち読みはこちら

「春」を五感で感じるのに、これほどぴったりのテーマはありません!

2013年末にユネスコ無形文化遺産への登録をきっかけに、

「和食の魅力を再発見!」という特集になったかと思います。


和食と切り離せない「和菓子」では、米どころだけに餅菓子が人気ですが、

季節の意匠をモチーフにする本格的な上生菓子を出す店もあります。

その見た目も「銘」も風情のあるものばかりで、

まさに「五感」で季節を楽しませる演出にこだわった、おもてなしのお菓子です。


和食にも、和菓子にも、日本人が世界最長の歴史の中で培ってきた

美意識と精神性が凝縮されています。


東京オリンピック開催が決まり、「国際化」ということが改めて言われ始めました。

英会話スクールに駆け込むのも大事ですが(笑)

まずは自分が育った国の歴史・文化をきちんと理解するということが大切のように思います。

日本で生まれ、日本で生活していれば自然と身につくというものでは、すでになくなってしまったからです。


中でも、毎日の生活の中で心身を養ってきた「食」の文化は、日本人そのもの。


今回、新潟の雑誌として、新潟の地域色を出しながら、ご紹介しています。


和食を通して、改めて日本文化というものを考えてみるのも面白いですね!


わたしが今回特集を通して、日本の食文化に見た日本文化のキーワードは「受容と洗練」。

異文化を食べ物のように、貪欲に飲み込み、しっかり咀嚼して、消化(昇華)し、

要らないものは排出して、シンプルな本質を血肉とする。それが日本のスタイル。


わたしはそんなイメージを持ちましたが、みなさんの考える「日本文化」の粋とは何でしょうか?


みなさんのとって、いろいろな思いが広がるきっかけになればうれしく思います。






2013年9月2日月曜日

SUITO16号、出ました!

先週末、新しいSUITOが店頭に並びました。

たまに親しい人とゆっくり飲んで食べてくつろぐお店の特集です。

「毎日飲んでるから、たまに飲むって、意味わからん」とのたまう、しょーもない呑兵衛の皆様!?に聞きつつ、お店をチョイスしてみました。

今さら夫婦ふたりで夜デート~!? なんて言わず、ぜひ、おでかけください。
意外と新鮮なひとときが待っているかもしれません。

忙しくて最近ご無沙汰、なんていう友達と一緒に、飲みに行ってもいいですよね。

巻頭は天野尚さんによる新潟の風景。
ほか、秋のプチ旅情報や、新潟のうまいもの、イチオシの本・映画・音楽など、盛りだくさんです。

2013年6月14日金曜日

新潟屈指の料亭・行形亭デビュー!!!

暑い日に、

「暑い」と言ったら罰金100円!

というゲームをしていたことを思い出しました。そんなゲームしませんでしたか?

編集部の金子です。



先日、行形亭(いきなりや)の松花堂弁当ランチに、

斎藤家別邸・北方文化博物館 別館の見学が付いたプラン

白壁通り見学プラン」?というものに参加してみました。

1人5,500円也。



何がお目当てって、新潟を代表する料亭「行形亭」さんであります。

取材をする機会もなく、1回も入ったことがありませんでしたので・・・

「一度くらい料亭に入ってみたい!!」という完全なる庶民の願望で、笑

これはチャンスと、行形亭デビューしました!

これをデビューと行っていいのでしょうか。いいのです。


どーん!「行」の字が読めません。「行形亭」と書いて「いきなりや」さんです。


 こちらがお弁当。ユニークなおむすびでした。
一品一品、手が込んでいておいしかったです♪



ランチの広間はなんというか、正直料亭の風情はまったくありませんでしたが・・・

(そこはなんといっても格安プランですから・・・調子に乗るな庶民!笑

でも、お願いしたら素晴らしいお庭を見せてくださいました♪ )

料亭ならではのの雰囲気を楽しみたい方は、ケチらず個室(有料)をとるのが良いかと思います。

せっかくですからね!





さてプランに含まれる斎藤家別邸は、昨年の庭特集で詳しくご紹介したご縁で

その後何度か訪問しましたが、やはり素晴らしかったです。

 2階からの眺め。2階の存在を知らないのか、お客さんがいませんでした。
1階と2階の眺めを比較してみてください!この庭の「粋」があります。

 1階にて。「日本人で良かったな~」と思う瞬間

見学プランにはハーブティーのサービスも♪
おいしいクッキーが一枚付いてきます(すでに胃袋の中に)


会津八一さんが晩年を過ごした「北方文化博物館 別邸」は写真撮り忘れました笑

こちらも素晴らしいお庭でした。

昔は周りに何もなく、日本海の波の音がここまで聞こえていたそうで、

八一さんが「潮音堂」と風流な名前を付けたお部屋がありました。

間近に聞こえる潮の音を想像しながら、見学させていただきました。



11月までの限定プランだそうです。秋のお庭も見てみたいと思いました。


このニュースを見て行ってみました→これ 

行形亭さんの「白壁通り 見学・お食事パック





2013年6月13日木曜日

粋なグアムの過ごし方

突然の真夏日続きですね。

コンビニでは氷アイスが売り切れ! 夏到来ですね~!

朝イチから、久々に「化粧崩れ」という単語を思い出した金子です。


「夏」と聞いて、みなさんはどんなイメージを思い浮かべますか?

私は、まず「青い空」「青い海」!

夏本番に、最高に「夏」なところへ行ってみるというのはいかがでしょう。


ちょい先出しですが、次号SUITOでは、新潟から一番近い南国リゾート

グアム」を取り上げます。




グアムといえば、今さらバブリーできゃぴきゃぴのリゾート、とイメージする人はあまりいないと思いますが
(すみません、それは数年前の私です・・・)

実際にグアムへ行ってみて、イメージがガラリと変わりました。


 スペイン統治時代に根付いたキリスト教の教会

 大東亜戦争の名残がたくさんあります

 ロコが集う朝市は生活感たっぷりで楽しい♪

夜景もきれい。ホテル通りは夜遅くまで賑やかです


ゴルフにビーチに、ショッピングに、エステ!みたいな感じでも楽しめますが、

グアムは進化しています。

大人がゆったり過ごせる素敵なスポットが、近年、続々誕生。



きゃぴきゃぴを卒業した方も、というより最初から興味がない方も(笑)

美しい自然の中で心ゆくまでリラックスしたい方、土地の文化や歴史に触れたい方。

そんな方もしっかり楽しめる「大人のグアム」をご紹介する予定ですので、

どうぞお楽しみに。



さて、大人も子どもも若者も、それぞれに楽しめる魅力たっぷりのグアムですが、

とてもお得なツアーを発見しました! もちろん新潟空港からの直行便。


こちら







はい。ちょっとした回し者ですが何か・・・


しかしながら、これはマジメな話、超お得なプランだと思います。

グアムに行ったことのある人なら、このスペシャル具合はおわかりになると思いますが、

5日間2人で15万円(通常1人12万円相当のプランなので、2人で9万円ほど割安!)

しかも、プランに含まれるのが厳選スポットばかり。

旅のプロフェッショナルが同行するツアーですので、グアム初体験の方も安心。

グアムデビューにはまたとないチャンスです。

リピーターの方でしたら、その内容の充実ぶりをおわかりいただけるはずですので

もちろんおすすめです!




7/12発のこのスペシャルプラン、お席は残りわずかだそうなので、

気になった方、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね→こちら


あるいは新潟トラベルさんまでどうぞ。



SUITOのグアム特集もどうぞお楽しみに♪♪

2013年6月6日木曜日

新潟のローズガーデンめぐりました♪

こんにちは!編集部の金子です。

最新号SUITO15号が5月31日発売になりました! 

じゃーん!!こちらです↓


今回の表紙、いかがですか? お陰様で好評いただいております♪

新発田のイタリアンレストラン「La Gemma(ラ ジェンマ)」の菊池シェフのご協力で、

特別に表紙用のお料理を作っていただきました。

(中でも大きくご紹介させていただいています)

表紙のコンセプトや料理の色味・素材のイメージをお伝えして、

菊池シェフにお任せしたところ、このような素敵なお料理をご用意くださいました。

想像を大きく上回る仕上がりに感動!!!

この一皿をみて撮影陣のテンションは一気に上がり、かつてないほどスムーズに撮影終了しました。

そして、撮影後、「よかったら召し上がってください」と。

完全に撮影用のお料理なのに、食べてもおいしいように味付けしてくださっていたのです!

ご覧の通り、非常に豪華な食材ばかりの、“幻の一皿”!!

ワーキャー言いながらありがたく頂戴しました。

気持ちのよいお庭を眺めながら、もちろん、最高の美味でございました。

完全に仕事を忘れていました。菊池さん、ありがとうございました!

La Gemma(ラ ジェンマ)」さんは、地元新発田の食材にこだわり、

またシェフ自ら野菜の自家栽培も熱心に行っていらっしゃいます。

情熱あふれる若きシェフの一皿、ぜひ味わってみてください。




さて、今回はローズガーデンの特集も行っております。

まさに今が見頃!! SUITOを見てすぐさまGO!!していただけます。

先週末に今回ご紹介させていただいたガーデンを巡ってきました。

一つ目は、岩室「お杉ばら園」。

記事にも書きましたが、バラは早朝が一番強く香ります。

お杉ばら園は香りにもこだわっているので、その香りを楽しむべく、がんばって早起きしました。

まだ咲き始めということもあり、実際そんなに香りは感じられなかったのですが(笑)

美しいバラたちにテンション上がりまくりでした。




700種ほどと、品種数は新潟でも随一。見たことのないようなバラがたくさんありました。

バックには弥彦山。気持ちのよいロケーションです。バラを鑑賞後、弥彦神社にお参りしました。



お次は聖籠町「二宮家」へ。

11時頃でしたが、すでに駐車場がいっぱい!若干待ちました。

素晴らしいガーデンの一部をどうぞ。







重要文化財に指定されている家屋は現在もご家族がお住まいで、

4つも並ぶ蔵の間にお洗濯物がありました。本当に住んでるんだー!と感動しました(笑)

こちらは奥様が趣味で始め、ここまでに育て上げたのです。

バラ、ハーブ、クレマチス、ポピーや藤などいろんな草花がナチュラルに茂っていますが、

その素晴らしい空間デザインのセンスには驚くばかりです。

写真では残念ながら到底伝えきれません。

バラの季節にのみ特別公開されているお庭、ぜひ実際に足を運んでみてください。

二宮家に行ったならば、素晴らしい日本庭園「静勝園」の鑑賞も忘れてはいけませんね。



この竹、よく見ると面白い模様をしています。「亀甲竹」というのだそうです。

名前の通り、亀甲柄のような模様で、節々がふくらんでいます。初めてみました!

大きな池(潟)もあるスケールの大きな日本庭園とバラ園、一粒で二度おいしい二宮家のお庭でした。


そして、この日の最後は見附市の「みつけイングリッシュガーデン」へ。



こちらは色鮮やかでパーッと明るい色味のガーデンです!

が、バラはまだ全然咲いていませんでした(笑) ちょうど今頃はすごいでしょうね~!


バラまつり初日ということで、デザイン監修のケイ山田さんが寄せ植え講座をやっていらっしゃいました。

アシスタントさんらしきイギリス人らしき男性。なんだかお庭の風景が違って見えますね~(笑)



完成したケイ山田さんの寄せ植え。原色づかいが華やかで、動きのある素敵な寄せ植えですね。


素晴らしいバラ園には、雨の日も風の日も雪の日も、

この花咲く季節のために、来る日も来る日も地道にバラのお世話をしてきた方々の愛情が

たーっぷり詰まっています。

そんなことに思いを馳せてみると、バラ鑑賞の味わいがより深くなるように思いませんか?

「ありがたいな~」と思いながら、存分に楽しませていただきました。




バラを見るなら、今でしょ!!ということで

県内・近県のバラ園をご紹介しているSUITOの特集を見て、「どこのバラ園に行こうかな~」と

頭を悩ませていただければと思います♪

そしてそれぞれに魅力あるバラ園めぐりを楽しまれますように。


最後までお読みいただきありがとうございました。