2013年6月14日金曜日

新潟屈指の料亭・行形亭デビュー!!!

暑い日に、

「暑い」と言ったら罰金100円!

というゲームをしていたことを思い出しました。そんなゲームしませんでしたか?

編集部の金子です。



先日、行形亭(いきなりや)の松花堂弁当ランチに、

斎藤家別邸・北方文化博物館 別館の見学が付いたプラン

白壁通り見学プラン」?というものに参加してみました。

1人5,500円也。



何がお目当てって、新潟を代表する料亭「行形亭」さんであります。

取材をする機会もなく、1回も入ったことがありませんでしたので・・・

「一度くらい料亭に入ってみたい!!」という完全なる庶民の願望で、笑

これはチャンスと、行形亭デビューしました!

これをデビューと行っていいのでしょうか。いいのです。


どーん!「行」の字が読めません。「行形亭」と書いて「いきなりや」さんです。


 こちらがお弁当。ユニークなおむすびでした。
一品一品、手が込んでいておいしかったです♪



ランチの広間はなんというか、正直料亭の風情はまったくありませんでしたが・・・

(そこはなんといっても格安プランですから・・・調子に乗るな庶民!笑

でも、お願いしたら素晴らしいお庭を見せてくださいました♪ )

料亭ならではのの雰囲気を楽しみたい方は、ケチらず個室(有料)をとるのが良いかと思います。

せっかくですからね!





さてプランに含まれる斎藤家別邸は、昨年の庭特集で詳しくご紹介したご縁で

その後何度か訪問しましたが、やはり素晴らしかったです。

 2階からの眺め。2階の存在を知らないのか、お客さんがいませんでした。
1階と2階の眺めを比較してみてください!この庭の「粋」があります。

 1階にて。「日本人で良かったな~」と思う瞬間

見学プランにはハーブティーのサービスも♪
おいしいクッキーが一枚付いてきます(すでに胃袋の中に)


会津八一さんが晩年を過ごした「北方文化博物館 別邸」は写真撮り忘れました笑

こちらも素晴らしいお庭でした。

昔は周りに何もなく、日本海の波の音がここまで聞こえていたそうで、

八一さんが「潮音堂」と風流な名前を付けたお部屋がありました。

間近に聞こえる潮の音を想像しながら、見学させていただきました。



11月までの限定プランだそうです。秋のお庭も見てみたいと思いました。


このニュースを見て行ってみました→これ 

行形亭さんの「白壁通り 見学・お食事パック





2013年6月13日木曜日

粋なグアムの過ごし方

突然の真夏日続きですね。

コンビニでは氷アイスが売り切れ! 夏到来ですね~!

朝イチから、久々に「化粧崩れ」という単語を思い出した金子です。


「夏」と聞いて、みなさんはどんなイメージを思い浮かべますか?

私は、まず「青い空」「青い海」!

夏本番に、最高に「夏」なところへ行ってみるというのはいかがでしょう。


ちょい先出しですが、次号SUITOでは、新潟から一番近い南国リゾート

グアム」を取り上げます。




グアムといえば、今さらバブリーできゃぴきゃぴのリゾート、とイメージする人はあまりいないと思いますが
(すみません、それは数年前の私です・・・)

実際にグアムへ行ってみて、イメージがガラリと変わりました。


 スペイン統治時代に根付いたキリスト教の教会

 大東亜戦争の名残がたくさんあります

 ロコが集う朝市は生活感たっぷりで楽しい♪

夜景もきれい。ホテル通りは夜遅くまで賑やかです


ゴルフにビーチに、ショッピングに、エステ!みたいな感じでも楽しめますが、

グアムは進化しています。

大人がゆったり過ごせる素敵なスポットが、近年、続々誕生。



きゃぴきゃぴを卒業した方も、というより最初から興味がない方も(笑)

美しい自然の中で心ゆくまでリラックスしたい方、土地の文化や歴史に触れたい方。

そんな方もしっかり楽しめる「大人のグアム」をご紹介する予定ですので、

どうぞお楽しみに。



さて、大人も子どもも若者も、それぞれに楽しめる魅力たっぷりのグアムですが、

とてもお得なツアーを発見しました! もちろん新潟空港からの直行便。


こちら







はい。ちょっとした回し者ですが何か・・・


しかしながら、これはマジメな話、超お得なプランだと思います。

グアムに行ったことのある人なら、このスペシャル具合はおわかりになると思いますが、

5日間2人で15万円(通常1人12万円相当のプランなので、2人で9万円ほど割安!)

しかも、プランに含まれるのが厳選スポットばかり。

旅のプロフェッショナルが同行するツアーですので、グアム初体験の方も安心。

グアムデビューにはまたとないチャンスです。

リピーターの方でしたら、その内容の充実ぶりをおわかりいただけるはずですので

もちろんおすすめです!




7/12発のこのスペシャルプラン、お席は残りわずかだそうなので、

気になった方、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね→こちら


あるいは新潟トラベルさんまでどうぞ。



SUITOのグアム特集もどうぞお楽しみに♪♪

2013年6月6日木曜日

新潟のローズガーデンめぐりました♪

こんにちは!編集部の金子です。

最新号SUITO15号が5月31日発売になりました! 

じゃーん!!こちらです↓


今回の表紙、いかがですか? お陰様で好評いただいております♪

新発田のイタリアンレストラン「La Gemma(ラ ジェンマ)」の菊池シェフのご協力で、

特別に表紙用のお料理を作っていただきました。

(中でも大きくご紹介させていただいています)

表紙のコンセプトや料理の色味・素材のイメージをお伝えして、

菊池シェフにお任せしたところ、このような素敵なお料理をご用意くださいました。

想像を大きく上回る仕上がりに感動!!!

この一皿をみて撮影陣のテンションは一気に上がり、かつてないほどスムーズに撮影終了しました。

そして、撮影後、「よかったら召し上がってください」と。

完全に撮影用のお料理なのに、食べてもおいしいように味付けしてくださっていたのです!

ご覧の通り、非常に豪華な食材ばかりの、“幻の一皿”!!

ワーキャー言いながらありがたく頂戴しました。

気持ちのよいお庭を眺めながら、もちろん、最高の美味でございました。

完全に仕事を忘れていました。菊池さん、ありがとうございました!

La Gemma(ラ ジェンマ)」さんは、地元新発田の食材にこだわり、

またシェフ自ら野菜の自家栽培も熱心に行っていらっしゃいます。

情熱あふれる若きシェフの一皿、ぜひ味わってみてください。




さて、今回はローズガーデンの特集も行っております。

まさに今が見頃!! SUITOを見てすぐさまGO!!していただけます。

先週末に今回ご紹介させていただいたガーデンを巡ってきました。

一つ目は、岩室「お杉ばら園」。

記事にも書きましたが、バラは早朝が一番強く香ります。

お杉ばら園は香りにもこだわっているので、その香りを楽しむべく、がんばって早起きしました。

まだ咲き始めということもあり、実際そんなに香りは感じられなかったのですが(笑)

美しいバラたちにテンション上がりまくりでした。




700種ほどと、品種数は新潟でも随一。見たことのないようなバラがたくさんありました。

バックには弥彦山。気持ちのよいロケーションです。バラを鑑賞後、弥彦神社にお参りしました。



お次は聖籠町「二宮家」へ。

11時頃でしたが、すでに駐車場がいっぱい!若干待ちました。

素晴らしいガーデンの一部をどうぞ。







重要文化財に指定されている家屋は現在もご家族がお住まいで、

4つも並ぶ蔵の間にお洗濯物がありました。本当に住んでるんだー!と感動しました(笑)

こちらは奥様が趣味で始め、ここまでに育て上げたのです。

バラ、ハーブ、クレマチス、ポピーや藤などいろんな草花がナチュラルに茂っていますが、

その素晴らしい空間デザインのセンスには驚くばかりです。

写真では残念ながら到底伝えきれません。

バラの季節にのみ特別公開されているお庭、ぜひ実際に足を運んでみてください。

二宮家に行ったならば、素晴らしい日本庭園「静勝園」の鑑賞も忘れてはいけませんね。



この竹、よく見ると面白い模様をしています。「亀甲竹」というのだそうです。

名前の通り、亀甲柄のような模様で、節々がふくらんでいます。初めてみました!

大きな池(潟)もあるスケールの大きな日本庭園とバラ園、一粒で二度おいしい二宮家のお庭でした。


そして、この日の最後は見附市の「みつけイングリッシュガーデン」へ。



こちらは色鮮やかでパーッと明るい色味のガーデンです!

が、バラはまだ全然咲いていませんでした(笑) ちょうど今頃はすごいでしょうね~!


バラまつり初日ということで、デザイン監修のケイ山田さんが寄せ植え講座をやっていらっしゃいました。

アシスタントさんらしきイギリス人らしき男性。なんだかお庭の風景が違って見えますね~(笑)



完成したケイ山田さんの寄せ植え。原色づかいが華やかで、動きのある素敵な寄せ植えですね。


素晴らしいバラ園には、雨の日も風の日も雪の日も、

この花咲く季節のために、来る日も来る日も地道にバラのお世話をしてきた方々の愛情が

たーっぷり詰まっています。

そんなことに思いを馳せてみると、バラ鑑賞の味わいがより深くなるように思いませんか?

「ありがたいな~」と思いながら、存分に楽しませていただきました。




バラを見るなら、今でしょ!!ということで

県内・近県のバラ園をご紹介しているSUITOの特集を見て、「どこのバラ園に行こうかな~」と

頭を悩ませていただければと思います♪

そしてそれぞれに魅力あるバラ園めぐりを楽しまれますように。


最後までお読みいただきありがとうございました。